ツンツンコーヒー《復刻版》、お久しぶりに入荷します!
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ツンツンコーヒー《復刻版》、お久しぶりに入荷します!

(嬉野珈琲店スタッフ投稿)

いつもご来店ありがとうございます。

近ごろすっかり「嬉野紅茶店」となっている当店ですが、お待たせしました!1月16日より、カップに入れてお湯を注ぐだけで手軽に美味しいコーヒーが楽しめる「ツンツンコーヒー」が久しぶりに入荷いたします!

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ツンツンコーヒーとは?
紅茶などでよく見かけるティーバッグのように、カップに入れてお湯を注いで楽しむコーヒーです。ティーバッグの紐にあたる部分が硬いスティックになっており、バッグをつんつんとつつくようにして抽出します。

今回お届けするツンツンコーヒーは、「エチオピア ナチュラル&ウォッシュト」と、「コロンビア アカマルフレンチ」。

現在のコーヒーパートナー・キノシタショウテンさんとはじめて一緒につくった珈琲の復刻版です。

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“エチオピア ナチュラル&ウォッシュト”
もともと「キノシタショウテン」のエチオピアナチュラルの浅煎りはバツグンに美味いのです。今回はこれに更に同じ豆で生成方法の違うエチオピアウォッシュトをブレンドすることにより、最初に口に含んだ時の華やかさがストレートに印象的に残る美味しさになっています。
“コロンビア アカマルフレンチ”
「うれしーの珈琲」で初めてお届けした深煎りの豆です。その名もコロンビア アカマルフレンチ。ですが焼き上がりはいわゆる世間に出回っているフレンチのように真っ黒くなって表面に油が浮いてツヤツヤしているフレンチとは大きく違い、それほど黒くなっていないし油も浮いてない。どうやら熱風で焼いてはいないようなのです。詳しいことは分かりませんが、世間の深煎りの味とは明らかに一線を画する味になっています。

うれしーの珈琲ではめずらしい、渋めのパッケージ!
2種類を2袋ずつ、計4つを1セットにしてお届けいたします。

ツンツンコーヒーの販売は、1月16日(土)夜20時〜
珈琲店オンラインショップにて!

ぜひご来店お待ちしています!


◎光文社さんではじまった、亭主・嬉野雅道の新連載。水曜どうでしょう最新作のロケのお話、気になる続きが更新されています。

隔週木曜日更新です!
こちらの「連載・嬉野珈琲店」も、どうぞよろしくお願いいたします。


これ以上 スキがあったら僕は死にます
『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター(HTB 北海道テレビ放送)。うれしーとも呼ばれています。noteには、毎日「言葉の切れはし」を置いていました(2019年)。著書に『ひらあやまり』『ぬかよろこび』(KADOKAWA)、共著に『腹を割って話した』(イースト・プレス)など。