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【亭主より】意外に失敗のないドリッパーを発見!(カリタのドリッパーの使い方。)

こんばんは、嬉野です。

①突然ですが、カリタさんで意外なことに失敗なく珈琲が淹れられてしまうドリッパーが開発されておりましたのでご紹介。

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②じゃじゃーん!これでございます。その名はHA185Dripper。
ご覧のような穴の配置でございます。

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③ペーパーの形状もこのようにウェーブのある特別なものです。

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④ここに粉に挽いた珈琲を13g入れます。

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⑤まず1回目注湯は蒸らしでございます。
30ccのお湯を5秒で投入して30秒待つのでございます。

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⑥次に2回目注湯でございます。
70ccのお湯を15秒かけて注ぎ40秒待つのでございます。

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⑦さらに3回目注湯。
100ccのお湯を20秒かけて注ぎ、落ちきったら出来上がりでございます。

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⑧これが奥さん、飲んでみましたら失敗のない味なんでちょっとビックリ。うれぽんとはまた違ったアプローチの美味しい味が楽しめますぜ。
私かなり気に入っております。

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⑨フィルターが特殊な形ですから、うれぽんのフィルターと使いまわせないのがご注意でございます。


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(嬉野珈琲店スタッフより)
ということでこちらのドリッパーも、10月1日よりお店に並ぶこととなりました!「いつもは“うれぽん”だけど、たまにゆっくり珈琲を淹れてみたいなぁ」という方や、「あのカリタさんのドリッパーが欲しかった!」という皆さま!

ぜひ10月の嬉野珈琲店でご来店をお待ちしております。


(カリタさんのショールームにお邪魔した時の様子を嬉野珈琲店のインスタグラムにアップしております。こちらもぜひ合わせてご覧くださいませ)

そして10月からは「うれしーの珈琲」も新しい味になって登場します!
今回は久しぶりの、ブレンド2種類。

今回もとっても素敵な、動物盛りだくさんのパッケージでお届けします。

こちらもどうぞお楽しみに!


◎10月の珈琲店は、10月1日(木)夜20時〜スタートです。

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丹念に丹念を重ねてスキですよ
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『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター(HTB 北海道テレビ放送)。うれしーとも呼ばれています。noteには、毎日「言葉の切れはし」を置いていました(2019年)。著書に『ひらあやまり』『ぬかよろこび』(KADOKAWA)、共著に『腹を割って話した』(イースト・プレス)など。

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嬉野珈琲店
嬉野珈琲店
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嬉野珈琲店では、 ​ 『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター「うれしー」こと嬉野雅道の コラム、エッセイ、旅日記、対談録など、 ふつうなのにほかにはない言葉を「読みもの」としてお届けします。 ​ また、オリジナル珈琲やグッズの窓口として、 仔鹿と言われる嬉野さんのファンの集合場所としてもオープンします。 ​ 嬉野さんの最新情報やイベント告知などもお知らせ。 ​ 訪れる人、一人ひとりとつくっていく喫茶店です。

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