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うれしーの珈琲を1杯から。どうでしょう祭出店のお知らせです!

うれしーの珈琲でお世話になっている岡山のコーヒーショップ「キノシタショウテン」さんが、水曜どうでしょう祭に「キノシタショウテン×嬉野珈琲店」として出店されます!

プロの手で淹れられたうれしーの珈琲を味わうことができるこちらのブース。
これまでご自宅で楽しんでくださっていた方はもちろんのこと、「自分では淹れないんだけど…」という方も、まずは1杯お試しください。

(ブース情報はこちら!イーストエリアの出店です↓)

今年2月から、コーヒーパートナーとしてうれしーの珈琲を手がけてくださっている木下さん。
なんと、はじめはコーヒーが飲めなかったのだそうです。

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木下くんはon年39歳の若さで岡山に5店舗からのカフェを展開して、もちろん豆も産地へ飛んで自ら購入してくるほどのツワモノです。
この木下くん、珈琲商売を始めて20年になるそうですが、
「初めは珈琲が飲めなかったんですよ」と木下くんは語るのです。

ゼロからのスタートというのは聞いたことがありますが、木下くんの場合はマイナスからのスタートです。
「吐いちゃうこともあったんです。でも、あるとき自分でも飲める珈琲があったんです。それが飲めるだけじゃなく実に美味しかったんです。出会いでした」
木下くんはそう語るんです。

だからでしょうか、木下くんは珈琲の味を評価するとき、
「綺麗な味なんですよ」
「やっぱり味が綺麗なんですよ」
と珈琲の味に綺麗という表現を使うんです。
たしかに珈琲の持つエグミが木下くんの扱う珈琲には全くないのです。
そこが新たな魅力です。
これはだから珈琲が苦手な人にもキノシタショウテンの珈琲は意外に飲めるのかもしれないという、そんな期待もあります。(^^)

装い新たに、綺麗な珈琲を届けます-嬉野珈琲店)

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木下さんの「綺麗な味」のコーヒー、ぜひ会場でお楽しみください(^^)

(もちろんご自宅で楽しみたい方へも「10月からの新しい味」として通販でご紹介予定です。お知らせまで今しばらくお待ちくださいませ!)

(追記)
◎10月の通販、はじまりました!祭会場と同じ味を、ご自宅でもお楽しみいただけます。

◎木下さんのお店「山の上のロースタリ」を訪れました。


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このお賽銭箱にね"チャリンチャリン鳴るようなそんな不浄なものは喜んで捨てさせていただきます"と望まれる方も稀におられるかもしれない、そんな方はここに不浄なものを日々放ってね功徳を積んでいただきたい。いや、押さなくていいのよ。でも、押すな!とも言いませんよ。止めませんよ!

こっちから日が差してるから… スキです
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嬉野雅道

『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター(HTB 北海道テレビ放送)。うれしーとも呼ばれています。noteには、毎日「言葉の切れはし」を置いていくことにします。著書に『ひらあやまり』『ぬかよろこび』(KADOKAWA)、共著に『腹を割って話した』(イースト・プレス)など。

嬉野珈琲店

嬉野珈琲店では、 ​ 『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター「うれしー」こと嬉野雅道の コラム、エッセイ、旅日記、対談録など、 ふつうなのにほかにはない言葉を「読みもの」としてお届けします。 ​ また、オリジナル珈琲やグッズの窓口として、 仔鹿と言われる嬉野さんのフ...
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