スクリーンショット_2019-11-01_10

うれしのまさみちのま#10「上京して初めてみた映画」

(嬉野珈琲店スタッフ投稿)

「うれしのまさみちの ま」♯10の配信が、アクトビラにてはじまりました!

“嬉野雅道が映画についてゆるゆると語るプログラム”
今回は嬉野さんが二十歳くらいのころ、上京して初めてみた映画からお話がはじまります。

「いたく泣いちゃった」というその映画は、悲恋と衝撃の物語。自分が愛した人が全くの虚像だとわかり、そのことで捕らえられた主人公は、それでも自分が思い描いた幻想を抱きしめて、ひとり死んでいきます。

「自分で思い描いた世界に生きている」登場人物に人間の孤独を感じ、惹かれたと語る嬉野さん。

映画、オペラ、絵本、ロボット…

さまざまな話題に触れながらも根底に流れるのは、

“「孤独」が前提である”

という嬉野さんの人生哲学。
一貫した視点からは前提を受け入れ、そこから生きていくのだという力強さが感じられます。

「高層ビルの回」、最終回!
ぜひご覧ください!


アクトビラの番組は、ご自宅のテレビをネットにつないで見ることができます。詳しい視聴方法などは、アクトビラの番組ホームページへどうぞ。

嬉野珈琲店でも、詳しい視聴方法をご案内しています。


なんでそんなにスキ増えたんだよー
21
『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター(HTB 北海道テレビ放送)。うれしーとも呼ばれています。noteには、毎日「言葉の切れはし」を置いていました(2019年)。著書に『ひらあやまり』『ぬかよろこび』(KADOKAWA)、共著に『腹を割って話した』(イースト・プレス)など。

こちらでもピックアップされています

嬉野珈琲店
嬉野珈琲店
  • 107本

嬉野珈琲店では、 ​ 『水曜どうでしょう』カメラ担当ディレクター「うれしー」こと嬉野雅道の コラム、エッセイ、旅日記、対談録など、 ふつうなのにほかにはない言葉を「読みもの」としてお届けします。 ​ また、オリジナル珈琲やグッズの窓口として、 仔鹿と言われる嬉野さんのファンの集合場所としてもオープンします。 ​ 嬉野さんの最新情報やイベント告知などもお知らせ。 ​ 訪れる人、一人ひとりとつくっていく喫茶店です。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。